エンタメ

「わたしの幸せな結婚」映画化でキャストがひどいと批判多数!主役もおかしい?

顎木あくみ先生原作の大人気漫画「わたしの幸せな結婚」が、SnowManの目黒蓮さん主演、ヒロインを今田美桜さんで実写映画化されることが発表されました。

しかし発表されると、主に原作を愛読するファンから「キャストがひどい!」との批判がSNSに多数上がっている状態です。

今回はなぜ、「わたしの幸せな結婚」実写映画化に批判の声が多いのかを調べてみました。

「わたしの幸せな結婚」の簡単なあらすじ

主人公は斎森美世(さいもり みよ)。異能の名家に生まれたのに、能力を受け継がなかったことで継母と異母妹から虐げられて育った少女です。

美世の唯一の心の支えだった幼馴染は異母妹との結婚が決まり、あげく冷酷無慈悲と噂される久堂清霞(くどう きよか)の元へ嫁入りを命じられる美世。

そんな自分に自信が持てない美世と冷酷な名家の当主・清霞の、結婚から始まるファンタジー×ラブストーリーです。

 

「わたしの幸せな結婚」の実写映画化のキャストに対するみんなの評価は?

 「わたしの幸せな結婚」の実写映画化が発表されて、キャストに対するみんなの評価や感想をピックアップしてみました。

好評価な感想

一方で批判的な声も多数

評価をまとめてみると

目黒蓮さんの単独初主演や、「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などヒットドラマを手がける塚原あゆ子さんが監督ということに期待をする人が多くいる一方で、安易に人気コミックを実写化する日本の文化に辟易している人も多くいるようでした。

特に今回は、キャスティングへの批判がSNSで多く見られます。なぜでしょうか?

 

「わたしの幸せな結婚」実写映画化でキャストがひどいと言われる理由

「わたしの幸せな結婚」のキャストへの批判の声が多い理由を探ってみましょう。

主人公がなぜか清霞役の目黒蓮さんに

そもそも「わたしの」というタイトルからして、主役は美世のはず。それなのに実写映画化では、なぜか清霞役の目黒蓮さんが単独初主演となっていました。

主人公を清霞側に変えるのは、原作ストーリーとは全然違う視点の映画になるのは目に見えます。原作ファンからしたら、原作にリスペクトを感じられないキャスティングです。

また、目黒蓮さんがジャニーズ事務所所属ということで、お金儲けなど大人の裏事情が見え隠れするのも批判につながっているようです。

 

美世役の今田美桜さんはヒロイン扱い

目黒蓮さんが主演なので、美世役の今田美桜さんが今作のヒロインという位置付けです。原作では主人公の美世が、実写映画化で二番手になるのは何だかおかしな話

今田美桜さんの美世役のキャスティングは「合っている」と好評価な意見が多かっただけに、ヒロイン扱いになるのは残念ですね。

 

「わたしの幸せな結婚」実写映画化の評判まとめ

引用:公式HP

「わたしの幸せな結婚」実写映画化のキャストに対するみんなの声を探ってみました。

今のところ原作にリスペクトが感じられずに、原作ファンが「見に行かない」と宣言してしまっている残念な状況です。果たして今後、好転するのでしょうか?

これからも情報解禁があれば追っていこうと思います。

「わたしの幸せな結婚」は2023年春に公開されます。