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魔女の宅急便の評価は?面白くない?魔女宅の感想まとめ

金曜ロードショーでジブリ作品は定期的に放送されて盛り上がります。

2022年GWもジブリ2作品の放送が発表されました。

そのうちの一つが「魔女の宅急便」

1989年に公開されて、ユーミンの主題歌が耳に残る人気作品です。

そんな魔女宅、人気通りに本当に面白いのでしょうか?

気になるみんなの評価を調べました。

 

「魔女宅」の簡単なあらすじ

人間の父と魔女の母との間に生まれた、13歳の魔女の少女「キキ」が主人公。

おしゃべりできる黒猫「ジジ」とともに、修行のために生まれ故郷を出て旅に出ます。

到着した町のパン屋さんで間借りをし、空飛ぶほうきを使った宅配屋を開始。

さまざまな人と出会い、挫折し、成長していくヒューマンストーリーです。

 

「魔女宅」気になるみんなの評価とは?

前回、金曜ロードショーで魔女宅が放送されたのは2020年3月です。

その時のみんなの感想をピックアップしてみました。

「面白くない」という感想

「面白い」という感想

感想をまとめてみると

みんなの感想を調べてみると、圧倒的に多かったのは「魔女宅は面白い」という意見でした。

明るい展開ばかりのストーリーのように見える魔女宅ですが、実は途中で暗い展開があります。

その時のキキの葛藤や思春期ならではのいざこざに、陰湿さを感じてしまう人には「面白くない」という感想になるようです。

一方で魔女というファンタジーな存在にも関わらず、自分が大人になったからこそ悩みに共感できるというところで「面白い」と感じている人が多くいました。

また、ジブリならではの映像の美しさや音楽にも魅了されている人、ストーリーに余白があるからこそ考察が捗る人など、魔女宅の感想は全体的に高評価です。

 

評価は人それぞれ!気になる人は実際に見てみよう

キキがホウキにまたがって、颯爽と空を飛ぶシーンが印象的で明るいイメージの魔女宅。

確かに途中の暗い展開は見ていて辛いので、面白くないという感想を抱く人もいます。

しかし、そんな挫折を乗り越えて成長するキキを見守れば、総括して面白いという感想になるかも!

映画の評価は人それぞれです。

長年愛されている魔女宅、実際に見て面白いのか面白くないのか、確認してみましょう!