MIGUEL ATWOOD-FERGUSON / Library Selection

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2015年6月3日、原雅明さんと自分が運営に携わるレーベルringsから、『MIGUEL ATWOOD FERGUSON / Library Selection』がリリースされます。







ringsというレーベルがスタートして、半年で4枚目のリリース。これが早いのか遅いのかは分かりませんが、少なくとも自分達の周りにいる紹介すべきミュージシャンを色々な人達の協力を受けながら、リリースする事が出来てきました。携わっているdublab.jpでの活動にも通じるように、ジャンルレスな作品が続いていますが、今回のミゲルの『Library Selection』は、ringsとしての方向性をまた一つ表現した作品になっていると思います。


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ミゲルが携わった作品で、彼の名前が頭から離れなくなったのは、B+とEric Colemanが手掛けるMochillaレーベルからリリースされた『CARLOS NINO & MIGUEL ATWOOD FERGUSON / Suite For Ma Dukes』でした。


fall in love


B+が運営に携わるだけあって、Mochillaからリリースされる作品は、サウンドもジャケットも魅力的で、彼らがチョイスする審美眼は信頼にあたる作品ばかりでした。この作品は、故J.Dillaへの高額な医療費のサポートのために立ち上げられたプロジェクトとしてのリリースで、これに収録されている”Fall In Love”のストリングス・アレンジの素晴らしさには、本当に驚かされました。





それ以来、彼が携わる作品の幅広さ(それ以前も、そうですが。)にはワクワクさせられてきただけに、彼の作品をこういった形で1枚にまとめてリリース出来る事を嬉しく思います。
数ある楽曲の中から原さんと自分で選曲し、そしてトラック順も決めてリリースされた今作は、ある意味でDJ的な視点の流れも組みこんだストーリー的な1枚になっています。是非、聴いてみてください。


CDの詳細は、こちらで ☞ http://ringsounds.jp/rinc4/


Funnel


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2015-06-02 | Posted in PRODUCTSComments Closed 

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